小判抜き袋・
平袋

目次

特徴

小判抜き袋・平袋

持ち手用に楕円形の穴を開けたポリ袋・ビニール袋です。製造コストも安く、多くの店で使用されています。横にマチを入れることも可能ですし、チャックを付けることも可能です。 楕円形の穴をスマート(プラスチック成型品)で補強することにより、ポリ袋・ビニール袋でも持ち手が伸びることも無くなり、少し重たいものも入れることができます。

※サイズにより取付けできない場合もございます。
※持ち手を空けない平袋も製造しております。

実例

パンフレットなどの配布、商品サンプリング用に最適です。製造コストも安く抑えられるので、大規模なキャンペーン・イベントなどには特に重宝されています。
資材のコストを抑えたい店舗様の商品持ち帰り用袋としても人気です。

小判抜き2
小判抜き3
小判抜き4
小判抜き5
小判抜き6
小判抜き7

価格

・A4サイズ
(幅250mm×高さ400mm)

・LDPE・白色生地・厚み80μ

  1枚当たりの価格
(版代込)
枚数 片面1色
刷り
片面4色
フルカラー
1,000 41円 174円
3,000 20円 65円
5,000 15円 41円

※価格は消費税抜き・送料別です。
サイズ・仕様は一例です。ご希望に合わせた仕様で製作いたします。
ご注文内容により価格が前後いたしますので、詳細についてはお問い合わせ下さい。

製品仕様

材質 PE(ポリエチレン)
HDPE・LDPE・梨地の3種類から選べます。
形状 小判抜き袋・平袋
基本生地色 ナチュラル(透明・半透明)・乳白(白生地)・着色(袋に希望の色を付ける事も可能です)
印刷方法 グラビア印刷
*片面・両面どちらの印刷も可能です。
シルク印刷
デジタル印刷
製造 ボトムシール(底に熱溶着して袋を作ります)
サイドシール(横に熱溶着して袋を作ります)

印刷について

グレーの部分が印刷範囲になります。
袋の左右10mm、下から15mmは印刷範囲外となります。
袋の上部は取っ手の位置が様々ですので、袋の種類によって変わります。
詳しくはお問い合わせ下さい。

印刷範囲を超えてのデザインになる場合は別途ご相談ください。
但し、ご要望に添えない場合や追加料金がかかる場合がございますのでご了承ください。

  • 入稿データは完全データ(Illustratorデータ)の支給をお願いいたします。
  • Illustratorのバージョンは、CS3以下で保存し、文字は必ずアウトライン化してください。
  • データが無い場合は、別途ご相談ください。

特殊印刷 事例紹介

特殊なインクを使用した例を紹介します。
※印刷方法はシルク印刷となります。

蓄光インク

蓄光インク例
光を蓄え、暗いところで光ります。
※永久的に光り続けるわけではありません

ラメインク

ラメインク例
粒子の荒いラメがキラキラ光ります。

偏光インク

偏光インク例
見る角度によって色が違って見えます。

環境対応

ライスインキ使用例

清水化学工業は循環可能な資源利用を目指して、様々な取り組みを行っています。

  • グリーンポリエチレン

    植物由来のポリエチレンを用いた袋の制作を承っております。さとうきびを食品加工した後に残った成分からポリエチレンを合成したものです。石油から作られる通常のポリエチレンとは異なり、さとうきびの生育過程で大気中の二酸化炭素を吸収することから、環境負荷軽減効果があると考えられています。

  • ライスインク

    米ぬか由来の印刷用インクを用いた袋の制作を承っております。サンプルがございますので、お気軽にご相談ください。
    ライスインキについて(ライスインキ・コンソーシアム ホームページ)

  • 生分解性プラスチック

    土壌や海洋に投棄されてしまった際に、自然分解される原料を用いた製品の制作を承っております。

  • 廃プラスチック回収・再生事業

    使用後のプラスチック袋を回収し、破砕後に原料に再生する(リペレット)試みを行っております。再生原料は自社工場にて使用し、循環型製造モデルの構築に取り組んでおります。